産地・品種

カトゥーラ

かとぅーら / Caturra

ブラジルで見つかったブルボンの自然突然変異による品種。樹高が低くコンパクトで、密植に向く。

1915〜1918年ごろにブラジルのミナスジェライス州で発見された。中米で長く主要な品種として栽培されてきたが、さび病への感受性は非常に高い。さび病耐性をもつカティモール系品種の親としても知られる。

出典

  1. varieties.worldcoffeeresearch.org/varieties/caturra

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