精製

スマトラ式

すまとらしき / Wet Hulling (Giling Basah)

パーチメントが半乾きの段階で脱殻し、その後に生豆を乾燥させる精製方法。インドネシアではギリン・バサと呼ばれる。

通常はパーチメントの状態で水分値12%前後まで乾燥させてから脱殻するが、この方法では水分値30〜35%程度で脱殻する。スマトラなど雨の多い地域の小規模農家で広く行われ、青緑がかった外観の生豆になる。酸味が穏やかでボディが強い、インドネシアらしい風味につながるとされる。

出典

  1. en.wikipedia.org/wiki/Giling_Basah

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